初稿の辞
本日より、自己の断片的な記憶を日記代わりに毎日綴ってみるという試みを行ってみたい。
この行為によって、自己の埋もれていた才能(感性と呼ばれるものだが)の再発掘が可能になればと考えている。
一日、五行前後を目標に書いてゆきたい。
感性豊かで機知に富んだ言葉で、社会諷刺のきいた文章を日々少しずつ書きためてゆくことが目標である。
この文章を書くうちに、こころが豊かになり、かつ自分独自の文体が確立できればシメタものである。
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