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2006年7月 2日 (日)

【日曜版】 福岡をアジアのハブ特区に   

だいたいやね。少子化、少子化いうて皆さん大騒ぎしとる訳やけれども、結婚しとるカップル自身が子供はいらん、ゆうとるわけやから、そない無理に子供をつくらんでもエエよ、ゆうてあげたいわけですわ。

子供をつくりたないゆうのも、まあゆうてみれば若者の一つの権利なんですわ。

しかし国家の本音を言うと、少子高齢化の進む国体の維持の為には若い力が必要な訳やね。

そこで読売新聞のこの記事を読んで欲しい訳ですわ。

仏新移民法が成立、選別して受け入れへ 

【パリ=島崎雅夫】フランス国家の利益に貢献するかどうかを基準に移民を選別して受け入れる新移民法案が30日、仏上下院で可決され、正式に成立した。 移民選別が国の将来を左右するとの考えを鮮明に打ち出したが、仏国内では不法移民の就学児童を親の出身国に強制送還することに反対する運動が強まっており、今後も論議を呼びそうだ。(2006年7月1日12時12分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060701id02.htm

これからは積極的にアジアの人々を受け入れて、移民の人たちが日本国籍を取得したい、日本人になりたい、と思わすような国にすることが大切やと思う訳やね。

大蔵省から早大教授になった人がゆうとったけれども、いまや中国共産党は自民党の55年体制と一緒で自然に自由主義経済に向かって自然解体してゆくという見方がある訳やね。

そうなったら、中国共産党の胡錦濤やら北朝鮮の金正日が、

「今から人民の移動を自由にします。好きな国に移住してください」

言うたら、そらもう日本沈没ですわ。

ぎょうさんの移民が雪崩れ込んできたら入管手続きも何も出来なくなって日本という国が国としての体裁がなくなってしまう。

その予防線として張っておくのが、福岡県出島構想ですわ。

アジアの経済特区として、国益に資するであろうアジアの移民を大量に受け入れる。

しかしながら、福岡にアジアの子弟を受け入れるだけの産業があるのか? という問題がある訳ですわ。

そこでベンチャー企業の登場ですわ。

孫正義、澤田秀雄。この二人は在日朝鮮人やけれども、ベンチャー企業の英雄とされとる。

けれども彼らの本拠地は東京。これを一気に福岡に移すわけやね。

彼らの優れたところは、いちはやく九州という地政学的な位置に着目して、アジアのハブ地域にしようと九州を再開発して、アジアの黄金楽土にしようとしとるんですわ。

そしてライブドアの堀江君。堀江君は、もともとは福岡八女の九州族。

はよ、東京のヒルズ族(蛭‘s族)とかいう生き血を啜る資本主義の金融サヤトリ屋(アービトラジャー)から足を洗って、地元のために、そしてお国のために頑張ってほしいものやね。

「孫さん、澤田さん。国籍なんかにこだわってちゃ商売は出来ませんぜ。あっしの国籍は地球だ」

と堀江君がゆうたら面白いね。